ショッピングリハビリ / メディア情報

2020年5月1日

読売新聞に「ひかりサロン中之条」が取り上げられました

読売新聞様に群馬県吾妻郡中之条町の「ひかりサロン中之条」が取り上げられました。以下、記事の抜粋です。

『買い物しながら介護予防』
買い物は店内を歩くことで運動になり所持金の計算も認知症の予防につながる。この買い物の介護予防効果に注目した事業が「ショッピングリハビリ」。
この事業を中之条町の(株)PureNextが導入。商業施設に送迎車で到着した利用者は、スタッフのかけ声で売り場に歩き出した。利用者のAさんは2年前に免許を返納して以来、長男家族に買い物を頼んできたと言い「頭も体もうんと動かせて楽しい。町は11年以降、無料で高齢者らを送迎する「買い物支援バス」を週6本運航するが、バス停まで歩けない高齢者もいる。町でも実施している介護予防教室も送迎サービスまではなく、移動手段がないお年寄りの閉じこもりも懸念される。塚田さん(㈱PureNext代表)は介護施設を毛嫌いする高齢者も身近に見てきたといい、「買い物を織り交ぜることで『やらされている』感をなくし、気軽に介護予防に取組めるようにしたい」と意気込む。

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